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初!大麻ゲノム(遺伝子)の完全配列の公開に成功
アメリカ・コロラドのサンライズジェネティックス社は、大麻ゲノム(遺伝子)の初の完全配列を公開しました − これは健康・医療製品や食品、衣料、断熱材、建築用ヘンプクリート等の先進的原料開発のための産業用大麻の品種改良につながる進歩です。 この... -
エクスポカニャモ、ヘンプの技術に賞金1,000ユーロ
2018年の5月11日−13日にセビリアで開催されるヘンプ産業展示会やフォーラム、第4回エクスポカニャモにおいて、企業や独立系開発者は、卓越したヘンプ産業関連技術に関して、1000ユーロの賞金争いに参加することができます。 今回が初めてとなる... -
カナダ企業協力、南アフリカのヘンプ企業も医療大麻へ意欲的参入
南アフリカで独占的にヘンプの研究をする取り組みが、カナダのモントリオールに本拠地を置くLGC Capitalへの60%の株式売却を押し進め、医療用大麻企業に変容しようとしています。 南アフリカのHouse of Hempは、LGCと南アフリカのもう一社との取引を進め... -
初の米国産のヘンプ品種を開発〜アメリカのヘンプ農家にとって大きな前進〜
コロラド州に拠点を置く New West Genetics によると、同社は初の米国産のヘンプ品種を開発しました。同州当局は「アメリカのヘンプ農家にとって大きな前進だ」としています。 「ヘンプ産業には喜ばしい出来事です。栽培、テクノロジー、そして情報の進歩... -
自然素材建築協会(OSBN)が「ヘンプクリート」のディープグリーン建築仲間入り
ポーランド自然素材建築協会(OSBN)は、ヘンプクリート建設促進の国際的な取り組みである「ディープグリーン建築」のパートナーとして仲間入りしました。同プロジェクトは、2月22日から24日までポーランドで行われる講演および実践ワークショップを皮切り... -
タスマニアの13シーズが老舗オーガニック店Bio Livingと契約
オーストラリアのタスマニア州シグネットにあるヘンプ食品およびスキンケアメーカーの13シーズ・ヘンプ・ファームは、バイオ・リビング・インターナショナルとオーストラリアでの製品販売契約に署名したと語りました。 メルボルンに拠点を置くバイオ・リビ... -
既にビールは稼働、大麻飲料メーカー合弁会社として新規設立
カナダのベンチャーキャピタルであるLGC キャピタルと、オーストラリアのクレソ・ファーマ、イギリスのバルティック・ビア・カンパニーの3社は、カナビスとヘンプ由来の飲料を開発する合弁企業としてCLV フロンティア・ブランズを設立しました。 CLVは、ヘ... -
テキサス州で初となる大麻入りワイン飲料(開発期間2年)販売開始
小規模な家族経営のワイナリーが、2年間の開発期間を経て、テキサス州で初となるヘンプ入りワイン飲料の小売販売を、今週開始しました。このTVMワインズという名のワイナリーによると、今回発売した商品は、米国財務省の酒類たばこ税貿易管理局(TTB)の下... -
EIHA初の大麻イノベーション・アワード
欧州産業用大麻協会(EIHA)は初となる「大麻製品オブ・ザ・イヤー」を授与し、産業用大麻製品の革新的な応用例と新規市場を表彰します。 この賞はデュッセルドルフのコンサルタント企業、ヘンプコンサルト有限会社が後援しています。 EIHA諮問委員会の代表... -
セッションズ長官の動向は心配していないとHIAが語る
米国大麻産業協会(HIA)は、米国司法省(DOJ)が大麻に影響を与えている最近の動向について「大麻産業界は心配していない」と話しました。 ジェフ・セッションズ米国司法長官は先週、DOJは連邦法の下でマリファナ犯罪の刑事訴追に影響を及ぼす、オバマ政権... -
ニューヨーク州政府、大麻プロジェクトへの約8億円超の投資拡大
米国ニューヨーク州は、ヘンプ関連の事業に対して多額の資金を投入しています。州政府は先ごろ、州の南中央部にあるビンハンプトン近くの大麻加工工場に65万ドルの資金を投じ、州政府はまた、州が運営する大麻種子認証プログラムに対して、今年度予算に200... -
カナダ大麻企業がアメリカ農地を次々と契約・購入
✔ プラスチック生産業者がヘンプ市場へ参入 ✔ ヘンプ由来プラスチックの幅広い使用に向けて増産 ✔ 繊維や素材を製造する加工施設への投資も始まる 続きを読む -
アメリカの2大学が大麻の中核拠点設立プロジェクトを推進
米国の大麻関係者のグループは、アメリカの産業用大麻の商業化を発展させるための中核的研究拠点の形成を進めています。ペンシルバニア州に所在する2つの大学(リーハイ大学およびジェファーソン大学)と非営利団体である全米大麻協会(NHA)およびペンシ... -
ケンタッキー州の大麻栽培の大部分で花の収穫を目的としていることが明らかに
ケンタッキー州農業局(KDA)によると、今年ヘンプの栽培許可を受けた225人のうち185人が、花の収穫をすると話しています。 その他の栽培許可保有者については、103人が穀物や種子収穫のためにヘンプを栽培すると答え、66人が繊維用途向けのヘンプを植える... -
ウィリアムズ博士がオーストラリアの会議で発表を行う
ケンタッキー大学(イギリス)の農業学科の教授であるデビッド・ウィリアムズ博士は、2018年2月27日〜3月2日にオーストラリア南部のビクトリア州ジーロングにあるリッジス・ジーロングホテルで開催される、オーストラリア産業大麻会議で米国の大麻業界につ...