MENU
カテゴリー
緊急開催!今注目の【大藪裁判】徹底解説

ニュー・フロンティア・データがヘンプ・ビジネス・ジャーナルを買収

ニュー・フロンティア・データがヘンプ・ビジネス・ジャーナルを買収ワシントンDCを拠点とするビッグデータ企業のニュー・フロンティア・データ(フロンティア・ファイナンシャル・グループ株式会社)は、ヘンプ・ビジネス・ジャーナルを買収すると発表しました。

「国内だけでなく世界的にも、ヘンプが示しているチャンスを十分に理解し始めています」と、主に急成長しているマリファナ業界周辺の投資調査に特化するニュー・フロンティア・データのギアドハ・アギーレ・デ・カルセルCEOは述べました。

 米国コロラド州のデンバーに拠点を置くヘンプ・ビジネス・ジャーナルは2014年に設立され、後にデンバーのアクセラレーターであるキャノピー・ボウルダーから資金提供を受けました。取引価格は公表されていません。両社は、デンバーにあるニュー・フロンティアのオフィスを統合しています。

 大麻研究分野における他企業には、北米および世界のマリファナ業界のレポートや、CBD(カンナビジオール)に関するレポートを販売する米国フロリダ州タンパのブライトフィールド・グループや、主にマリファナの分析とデータを販売するサンフランシスコのアークビュー・グループがあります。HEMPTODAY 2018年2月8日)

関連記事:

  1. コロラド州で承認された7つの中に、初の米国産ヘンプ品種

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

AUTHORこの記事をかいた人

日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

目次
閉じる