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大麻農家の躍進!?アメリカ農務省が外国産大麻種子の輸入制限を解除

大麻農家の躍進!?アメリカ農務省が世界の大麻種子の輸入制限解放

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アメリカ農務省(USDA)は大麻栽培種子の米国への輸入制限を解除

アメリカの大麻農家は、アメリカ農務省(USDA)から、播種用ヘンプ種子を法的に輸入できることを認められました。

今回発表されたガイダンスは、昨年制定された2018年米国農業法案の種子輸入に関するもので、麻薬取締局(DEA)のヘンプに関する権限を明確に撤廃したことを意味します。

アメリカの大麻産業関係者らは、以前は麻薬取締局(DEA)に大麻種子輸入の許可を申請し、輸入していました。

アメリカの大麻産業関係者と海外のヘンプ種子輸出業者は、米国で播種用ヘンプ種子に対する需要が急増している事実を基に、アメリカ農務省に規制の解除と支援を要請し、明確なルールを求めてきました。

令和元年度のいつから輸入は可能か?

アメリカ農務省(USDA)は、2018年農業法案の下でヘンプ栽培の規制の策定を進めており、おそらく2019年の栽培シーズンに向けて、種子の輸入及び購入を進めることができると述べました。

モンタナ州選出のJohn Tester上院議員は、Sonny Perdue農務長官に対し、米国の大麻畑のリーダーである同州は、DEAの干渉によって種子の輸入に苦心していると訴えてきており、これを受ける形で、農務長官は4月初め、「アメリカ農務省(USDA)は新しい規制を策定しており、その間、大麻農家は昨年の規制のもとでヘンプを輸入及び栽培することができる」と述べました。

アメリカ農務省の種子に関するガイダンス

4月19日金曜日に発表された、アメリカ農務省(USDA)のヘンプ種子に関する説明では、重要なガイドラインのもとで、安全な農業貿易を確保するために、すべての播種用のヘンプ種子の輸入を米国農務省が規制する(麻薬取締局ではない)と述べてます。

カナダから輸入されるヘンプ種子に関しては、種子の出自を確認し、害虫が検出されないことを確認するために、カナダの国立植物保護機関からの植物検疫認定、または連邦種子分析認定のいずれかを受けければなりません。

カナダ以外の国から輸入される種子に関しては、種子の出自を確認し、害虫が検出されないことを確認するために、輸出国の植物防疫機関から植物検疫証明書の発行を受けなければなりません。

貨物輸入に関しては、USDA規則が満たされていることを確実にするために、税関及び国境警備隊により最初の入港地点に到着した時点で、認証及び植物害虫の侵入などを含む検査をすることができるようになりました。

引用元:https://hemptoday.net/hemp-seed-imports/

上記の引用元の記事が読めなかった方、コチラをクリックしてください。

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AUTHORこの記事をかいた人

後藤 大輔のアバター 後藤 大輔 株式会社 Prossimo

株式会社 Prossimo 取締役。日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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