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南アフリカ企業がナノソームローションを発売

ビジネスメモ:ヘンプ・ロード・トリップ、ポーランドの天然繊維薬用植物研究所、CBDepot(チェコ共和国)。

南アフリカ企業がナノソームローションを発売南アフリカを拠点とするヘンプハブは同社のザ・グッド・ブルーム・ブランドの下で、新しいナノソームCBD(カンナビジオール)およびジンジャーローションを発表しました。30mlの配合商品は関節や筋肉の痛みに向けて開発されましたが、湿疹・にきび・乾癬・吹き出物・蜂や蚊による刺され・切り傷、さらにその他の同じような状態の治療にも利用可能です。

 

このローションの発売は今年初め、ヘンプハブにより市場に導入されたザ・グッド・ブルームのCBDスプレーに続くものです。

南アフリカ企業がナノソームローションを発売

「喜ばしい事に、ナノソームの調合は多くの注目を集めています。」と、ヘンプハブの創設者であるアーン・ヴァーホフ氏はヘンプトゥディに語りました。ヴァーホフ氏によると、ナノソームスプレーを購入しているヘンプハブの顧客からは、体内の痛みの緩和も報告されているとのことです。

 

高度なナノソーム技術による、生体への利用能増加と迅速な吸収性が採用されている両商品は、HempTradePro.comで大量購入が可能です。

 

ヘンプハブの新ローションに使用されているショウガは、関節炎から消化不良まで、あらゆる手助けになるものとして昔から利用されています。ショウガは抗酸化物質が豊富で抗炎症作用のあることが証明されていて、血行を良くするとヴァーホフ氏は指摘しました。

目次

ポーランドでのロード・トリップ撮影

米国に拠点を置くヘンプ・ロード・トリップはポーランドの天然繊維薬用植物研究所(IWNiRZ)に立ち寄り、欧州のヘンプ・ロード・トリップドキュメンタリーの撮影が進行中です。撮影クルーは欧州の関係者を訪れ、大麻ビジネスが欧州大陸でどのように機能しているのかを学んでいます。ヘンプ・ロード・トリップ創設者のリック・トロジャン氏は、研究所所長のロバート・ソブコフ氏と副所長のリシャルド・コズロウスキー氏に面会しました。ポーランド滞在中にヘンプ・ロード・トリップは、ナクロ財団映画も撮影、寄贈しました。

CBDepot製品がコーシャー認証取得

チェコ共和国が拠点のCBDepotはカンナビゲロール(CBG)を単離し、初のコーシャー認証を取得しました。プラハ・ユダヤ教団のチーフラビ、メナヘム・キルヒハイム氏は、この単離物を認証し、さらに同社が2016年から提供しているCBDepotのコーシャー・カンナビジオール(CBD)を再認証しました。(HEMPTODAY 2017年12月1日)

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AUTHORこの記事をかいた人

日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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