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ジンバブエがヘンプ生産を開始・畑が刑務所内に?!

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刑務所を選んだ理由は厳重なセキリュティ

ジンバブエ・インダストリアル・ヘンプ・トラスト(ZIHT)は、南部アフリカの国々で最初の合法的なヘンプ栽培を開始しました。

 

ハラレに拠点を置くZIHTは、パイロットプロジェクトで6品種の産業用ヘンプを植えたと述べました。

 

ペレンス・シリ農業大臣は、「このパイロットプロジェクトは、この作物の生産を成功させるための重要な知識を提供します。産業用ヘンプの生産から得られる利益は膨大で多様です」と、最初の植林を記念する式典で述べました。 

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ZIHTによるとパイロット農場にはハラレの刑務所が選ばれました。その厳重なセキュリティが主な理由です。

厳格なルールは残る

産業用ヘンプの生産は先月ジンバブエで合法化され、保健省は栽培者に最大5年間有効なライセンスを付与しますが、厳格な規則の下で規制しています。医療および研究用の大麻は、昨年承認されています

 

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ジンバブエでは、嗜好用大麻の所持は最大12年の禁固刑の下で違法のままです。

 

大麻は歴史的にジンバブエでは禁止されていましたが、伝えられるところでは、一部の病気を治療するために伝統医学で広く使用されています。

 

引用元:https://hemptoday.net/first-crop-zimbabwe/

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AUTHORこの記事をかいた人

後藤 大輔のアバター 後藤 大輔 株式会社 Prossimo

株式会社 Prossimo 取締役。日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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