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LAの大麻小売商ライセンスが倍増、940から1,900件へ

画像世界最大級の大麻市場であるカリフォルニア州ロサンゼルス市で大麻小売商ライセンスが、どれほど注目を集めているかを示す、分かりやすい数字が発表されました。

昨年7月の時点で、大麻販売の仮ライセンスを取得している店舗は、まだ僅か940件でしたが、今週月曜日に締切を迎えた今回の申請には、約1,900人の申請者が登録しました

 

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つまり、この一年で同市の大麻ビジネス(小売のみ)は、ほぼ倍の伸びを示しています。

 

ロサンゼルス大麻規制局の広報担当者は、「この期限に間に合った登録者1,866人が、L.A.の社会的公正プログラムを通じて大麻の小売商ライセンスの資格を申請した」と話しました。

 

ちなみに、この規制局はたった三人で切り盛りしているという事らしいのですが、年間約5,000万ドル(約54億円)の税収を市にもたらす部署を、その人数で回すのは大変だと思います。ご苦労様です。

 

同市の、次回の大麻事業のライセンス申請受付は、93日の開始が予定されており、さらなる申請者が予想されています。

引用元:https://mjbizdaily.com/more-than-1800-register-for-los-angeles-social-equity-cannabis-business-eligibility/

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AUTHORこの記事をかいた人

Yosuke Kogaのアバター Yosuke Koga HTJ 編集長

1996年カリフォルニアで初の医療大麻が解禁。その5年後に現地へ移住し、医療大麻の家庭栽培、薬局への販売などの現場や、それを巡る法律や行政、そして難病、疾患に対し医療大麻を治療に使う患者さん達を「現場」で数多く見てきた、医療大麻のスペシャリスト。

10年間サンフランシスコに在住後、帰国し、医療機関でCBDオイルの啓蒙、販売に従事し、HTJのアドバイザー兼ライターとして参画。グリーンラッシュを黎明期から見続けてきた生き証人。

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