エリクシノールがベッカーマン氏を米国の渉外担当役員に

エリクシノールがベッカーマン氏を米国の渉外担当役員に米国コロラド州のElixinol社は、Joy Beckerman氏を渉外担当役員に指名したと発表しました。

Beckerman氏は、米国産業用ヘンプ協会の会長、および米国Hemp Authorityの副会長です。 彼女はまた、マリファナ法改革機構(NORML)の全国理事を務め、ニューヨークを拠点とする大麻コンサルティング会社であるヘンプエースインターナショナルの所有者です。

Elixinol社は、2018年農業法の成立後、業界の変化と急速に変化するヘンプ産業の規制枠組みの順守について、同社の経営陣にアドバイスする事がBeckerman氏の役割になると説明しました。Elixinol によると、彼女は今後、他の組織においても同社を代表する事になります。

Beckerman氏は、エリクシノール社の社長であるGabriel Ettenson氏の直属となる予定です。

Elixinolは、オーストラリア証券取引所および米国で取引されているElixinol Globalの子会社です。(HEMPTODAY 2019年1月4日)

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