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常に副交感神経優位の状態!?暴風雨渦中「葉っぱの日」らしかった8月8日のCBDジャーニーレポート

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遅ればせながらのイベントリポート。雨にも負けず風にも負けず夏の暑さにも負けぬ、丈夫な産業の未来を感じれた暴風雨渦中での葉っぱの日。

 

(※当レポートでは記事内に適宜イベントの写真を挟み当日の雰囲気をご紹介しております。)

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イギリス発CBDブランドAZTEC CBD JAPANさん

コロナ渦でも元気の良い産業を一つあげるとするならば、カンナビノイド業界と言えるでしょう。カンナビノイドシーンは、より一層太く大きなカルチャーへと進化していきそうです。

 

「グリーンラッシュ」という表現には及ばずとも、CBDオフ会、weedexpo(次回はアムステルダム開催)に続き、その片鱗を感じずにはいられない日となりました。

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これも一重に、大麻ビジネスの先には「人々の健康、そして笑顔、環境改善」があるからかと思われます。

 

さて、今回全28業者様がお集まりになられた「CBDジャーニー」ですが、一般的な展示会というニュアンスのイベントではなく、むしろ業者さん側もお客さんとして楽しめるイベントでした。

 

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Alpentolさん

カンナビノイド製品の重要な要素の一つとして「効果、体感」があげられます。巷で溢れる健康サプリメントなどと比べてしまうと、その効果と体感は歴然。これらを知らずしてカンナビノイド産業に参画される方は、ほぼいっらしゃらないと思います。

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麻皇さん

CBDジャーニーは、「摂取、体験、体に何かしらの変化を感じる健康博覧会」と、ありそうでなかった、展示会としての「あたらしい形」です。「Are you experienced?」というメッセージが個人的にはまります。

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東欧スロベニア発PharmHempJapanさん

夜が更けるにつれ、一体何が効いているのかわからなくなるほど、試せる量が盛り沢山です。(何かがジワジワ効いてくる展示会)って、改めて文字にすると、とてもユニークに思えます。そのような展示会ってこれまで日本にあったのだろうか。。

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様々なCBD製品を取り扱うCHILLAXYさん

展示会と言えど、業者様たちもお客様になってイベントを楽しめるというのがポイントです。イベント中に他社様の製品を試して、競争意欲がわき自社のサービスをアップデートさせていくという考えも生まれますが、それこそ、健全な市場形成の原理かと思われます。

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カリフォルニア発CBDブランドSUGOYさん

尚且つ、「他の展示会」と一線を画すのが、カンナビノイドを摂取した後の脳と体の状態は「副交感神経が優位」で「開いている」状態です。そのような状態で、新たなビジネスチャンスを考え広げられる展示会となると「日本初の体験型のイベント」かと思われます。

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CBD専門店FUN THE CBDさん

これがもしカナビス展示会だったら、、、

 

そのような未来になるとよいですね。そして、その時の皆様へのお土産はもちろん「種」でしょう。

 

(今回はもちろん「種」ではありませんが、参加企業様からたくさんのお土産が用意されておりました)

 

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C-Rabbits CBD Storeさん

さて、日本で本当の意味での「ゼロイチ」で始まったカンナビノイド業界、その中でどんどん生まれる「ゼロイチ製品」。

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国内CBDウェブメディアCBDpicksさん

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CBDペット用品BAILeY’S Japanさん

欧米では目にすることがあった製品でも、日本ではその形そのものが「初めてのものも多々あり」、この業界参入をきっかけに「意匠登録」や「特許関連」を注視して参画される方も多々おられると思います。

 

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CBDvape huさん

商標登録検索にて、「大麻」を入れたり「CBD」を入れて検索してみると、どの企業様がどのようなポジションを確立しようかと模索されているのか、少しだけ垣間見れます。

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サプライズ登場の正高先生

冒頭申し上げました通り、大変勢いのある産業、それがカンナビノイド業界ではありますが、今と未来に光がさしている一方で、デメリットの声も頻繁に聞くようになりました(政治的な意味はではなく)。

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それは、「利用者様の取り合い・利用者様の移気」が頻繁に起こっているという状況とのことです。

 

しかし、来年以降の法改正が施行された場合、それはどうなるのでしょうか。マーケットの拡大は間違いないと言えます。

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CBDおからクッキーOdiseaさん

これから、法改正の動きに向けて、私たちも主張していくことはしっかり主張していきたく思っております。カンナビノイド産業を健全に拡大していくためにも、事業者の皆様も一同一斉に声をあげていきましょう。

 

後世に負の遺産を残さないためにも。。。

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CBDタブレットStfreeさん

CBDジャーニー、まだ始まったばかりですが、今後第2回、第3回と回を重ねながら、共に、ゼロイチ産業を盛り上げていけたらと思っております。

今後、カンナビノイド業者様はさらに増えていくことは想像に難く無いですが、そのペース以上に、何より大事なこととしては、(万全にし)あらゆる場所であらゆる産業の方々が体験イベントを起こしていくしかない。と言えます。

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オレゴン州ポートランド発gron japanさん

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CBDチョコレートRinWell CBDさん

もしくは、政治を変える力のある投票権を持たれている層へのリーチと認知と体験。

「怪しいもの」から「白」にしていく、イメージを変えていく人たちが本当に大事でしょう。

それはプロダクトから始まり政治に届くのか、はたまた政治から動き出すのか、どこから動くにせよ、ゼロイチは始まったばかりです。

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CBDコーヒーmaaninさん

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CBD化粧品雫製薬さん

HTJとしてもこれまで以上に、あらゆるイベントで「新しい体験」をご提供できればと思い活動して参ります。

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以上、葉っぱの日記念レポートでした。

それでは、次回のCBDジャーニーでお会いしましょう!

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麻製品を販売している麻草屋さん

より素敵な日本になりますように。

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AUTHORこの記事をかいた人

後藤 大輔のアバター 後藤 大輔 株式会社 Prossimo

株式会社 Prossimo 取締役。日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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