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Elixinol Global 社、日本事業の持ち株比率を拡大

Elixinol Global Ltd.は、事業再編後、子会社Elixinol Japanの持分を35%から50.5%に引き上げました。

同社は、Elixinolの1420万豪ドル(10.2百万米ドル)の預金から、追加の株式に対して220万豪ドル(160万米ドル)を支払ったと発表しました。

Elixinol Japanは、2018年前半に600,000豪ドル(433,000米ドル)の収益を上げ、早々に損益分岐点を超えています。

目次

流通拡大を図りたい

Elixinol GlobalのCEO、Paul Benhaim氏は、「日本は健康意識の高い市場であり、CBDや食品といったヘンプ由来製品の栄養と健康上の利点を急速に認識し始めている」と語り、また、日本国内の流通関係者との建設的な対話が進んでいる事を認めた上で、そのうち数社がElixinol製品をより多くのメジャーな流通に乗せることを提案していると述べました。これまで同社の製品は、ハイエンドな小売店での限定的な流通しかありませんでした。同氏はまた、日本の規制対応は市場の成長を支えるべきだと述べました。

Elixinol JapanのCEO、松丸誠氏は「この投資により、当社は市場をさらに成長させ、且つ、日本市場でのNo.1ヘンプ由来製品サプライヤーとしての評判を保つことができるのです」と述べました。(

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AUTHORこの記事をかいた人

日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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