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欧州の困難な仕事: CBD, THCに関する明瞭性の欠如

欧州の困難な仕事: CBD, THCに関する明瞭性の欠如

チェコ共和国にあるヘンポイント社で素手で収穫している様子

EUROPEAN HEMP欧州の大麻
(4部構成のうちの第1部)

続き:

6月28日, 木曜日: THC(テトラヒドロカンナビノール)をめぐるヨーロッパでの大論争: 前に進むか、取り残されるか

7月2日, 月曜日: 大麻利用を遅らせるための欧州の無益な取り組み

7月5日, 木曜日: CBD、スタートアップ、技術に関する助言への大きな需要

今年夏、欧州連合の当局が今年初めに突きつけた難題に、ヨーロッパ大陸のヘンプ食品製造者たちは頭を悩まています。

EUの新規食品指導 (Novel Foods Directive) の下でのCBDの取り扱い方の変更について発表がなかったのです。最終的に、その変更については一部の製造者が気づきました。これは、すでに混乱している部門にさらなる混乱を引き起こすことになります。

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HEMPTODAY 2018年6月26日)

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AUTHORこの記事をかいた人

日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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