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マラウィのヘンプ活動家、大統領選出馬を示唆

 

マラウィのヘンプ活動家、大統領選出馬を示唆

ヘンプ活動家のRas Chikomeni Chirwa氏は、来年のマラウィ大統領選に独立候補として出馬を検討していると述べました。
ナイヤビンギ
・ラスタファリアン派の長老であるChirwa氏が大統領の座を獲得する可能性は低いと見られますですが、彼の参戦は、東南アフリカの人口1800万人の小国におけるヘンプの認知度を高める一助になるかもしれません。マラウィ大統領選に*ラスタファリアンが出馬するのは今回が初めての事です。

*編集局注:ラスタファリアンとは、ラスタと呼ばれる宗教と、それに基づく生活様式を実践する人の事。大麻を宗教上神聖なものとして扱っている。

 

他のアフリカ諸国の政府同様、マラウィは世界銀行やアメリカ合衆国国際開発庁などの出資者からの国際援助に大きく依存しているため、未だに続くヘンプとマリファナの混同は、より広範な発展の妨げになるかもしれません。マラウィ政府関係者は、もし国がヘンプ産業発展に完全に乗り出した場合、それらの資金がストップされるのではないかと恐れています。マラウィには、これまで産業用ヘンプとマリファナを一緒に扱ってきた歴史があります。

マラウィのヘンプ活動家は、同産業が前進すれば、干ばつやタバコ生産の減少により打撃を受けている同国の下降経済を助けることができるかもしれないと話しています。

(HEMPTODAY  2018年4月9日)

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AUTHORこの記事をかいた人

日本臨床カンナビノイド学会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。

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