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ヘンプトゥデイがドイツ語版を配信開始

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スタートアップ企業 HempConnect の Nando Knodel氏(左)、と Tim Künzel氏(右)

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現地スタートアップと提携

ポーランドを拠点とする Naklo Foundation とハンブルクのスタートアップ Hemp Connect GmbH との間の戦略的パートナーシップにより、産業用大麻に関するドイツ語のニュースサービス・HempToday DACH が配信を開始しました。

 

HempToday のドイツ語版は、HempToday の中核である英語版を翻訳、産業用大麻に関するローカルおよびグローバルなニュースを提供し、ドイツ語圏市場に関する業界レポートを提供します。国際的なヘンプ産業ネットワーキング企業である HempTodayは、Naklo Foundation が所有・運営しています。

 

昨年、起業家の Nando Knodel氏と Tim Künzel氏によって共同設立された Hemp Connect は、CO2排出量認証に各農場レベルのデータを利用し、地域的で透明性のあるCO2ネガティブなサプライチェーンを促進し、ヘンプ産業の認知度をあげるという長期目標を掲げ、社会起業家間のネットワーキングをサポートするハンブルクのソーシャル・インパクト・ラボが運営しています。

炭素削減目標

HempConnect は、バイオ炭、炭素農業、土壌改良などに関する既存の研究をまとめ、ドイツの炭素削減目標と炭素クレジットの取引ビジネスにおけるヘンプの可能性を探っています。

 

「大麻産業を発展させるために最初に必要なことは、農業データを収集し、市場情報を提供することです。ドイツの産業のトップビューを得るには、農場レベルで何が起こっているかを定量化できる必要があります。測定性が最初の焦点なのです。」と、Knodel氏は述べています。

 

ドイツの農業記録によると、昨年は691人の農家が5,362ヘクタールで大麻を栽培しました。 HempToday DACHは、これらの業界関係者を結び付け、全国の大麻農家と加工業者の数を拡大するためのツールとして使用されると、Künzel氏は述べています。

コミュニティを迅速に構築

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ヘンプトゥデイ・ドイツ語版の編集者・Jascha Bergmann氏

 

「私たちは、すべての関係者につながり、結びつけ、集団で取り組みたいと思っています。私たちの目標は、コミュニティを迅速に構築することです」とKünzel氏は述べています。 「その鍵は、利害関係者に情報を提供し、市場の明確さを高めることです。」

彼は、HempConnectは、「コミュニティに利益をもたらす『全草利用』を最大化する」地域ソリューションの発見に焦点を当てると述べました。

 

HempConnect は、HempToday のビジネスポートフォリオ、相乗的な発展目標、および共通の使命に基づいて、コミュニケーションおよびネットワーキング資産を開発すると述べました。

HempToday は、ポーランドの Center of Excellence で毎年開かれる、ヘンプに焦点を当てた国際的なマイクロサミットの主催者であり、ラテンアメリカとアジアでも国際会議を開催しています。 HempConnect は、イベント業界のベテランであり、大麻起業家である Jascha Bergmann をHempToday DACH の編集者に指名しました。

 

「HempToday DACH は、ドイツ、スイス、オーストリアの産業用大麻業界に深く浸透することを可能にし、これらの市場でより多くの関係者、特に農家を受け入れる機会を与えてくれます」とHempTodayの Kehrt Reyher は述べています。

「これらの地域は、ヘンプ製品の素晴らしい市場であるだけでなく、過去20年間にヨーロッパでヘンプの復活を主導してきた多くの先駆者の本拠地でもあります。伝えるべきニュースは沢山あり、取り上げるべき専門家も多いのです。」

多数のアドバイザー

HempToday DACHの立ち上げにあたり、すでにアドバイザーに就任しているのは次の専門家の方々です。

  • 欧州産業大麻協会会長兼 Hempro International GmbHのDaniel Kruse CEO
  • BaFa Neu GmbH社のBernd Frank氏
  • HANF FARM社のRafael Dulon氏
  • Hanf Zeit社のStefanNölker-Wunderwald氏
  • MR Hemp社のMarijn Roersch van der Hoogte氏
  • HHH Hemp Harvesting Technology社の Heinrich Weiker氏

 

HempToday DACHは、HempTodayの英語版に続く4番目の外国語版となりました。

2017年に弊社Prossimoと協力して日本語版を立ち上げ、その後、2019年にHempToday スペイン語版を開始、2020年にはチェコ共和国でHempToday チェコ版を開始しています。

 

引用元;https://hemptoday.net/hemptoday-partners-with-hamburg-startup-on-german-edition/?fbclid=IwAR2I_pjXZtxj_rCC-_UbaLOkuWdtY_HNVobVEm3_6q_g87-WePIrW0KTQ_w

 

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HempTODAYJAPAN編集部です。HemoTODAYより翻訳記事中心に世界のヘンプ情報を公開していきます。加えて、国内のカンナビノイド業界の状況や海外の現地レポートも公開中。

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