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インタビュー;ウェビナー2期目募集開始!

インタビュー;ウェビナー2期目募集開始!

 

Yosuke Koga

8月から始まり今月無事に終了した、作家の長吉氏と、オーストラリアのヘンプ農家である磯貝氏がタッグを組んで講師を務める、ヘンプ・ビジネスに関するウェビナー「Canna Meets」が、新たに2期生を募集しています。

 

日本においてヘンプ・ビジネスを語る上で、この上ない二人による贅沢なウェビナー。

 

好評に終わった1期目を経て、これから2期目を始めるにあたり、講師のお二人にお話を伺いました。

 

 

目次

講師陣の紹介

 

 

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長吉秀夫(ながよしひでお)氏

作家。ジャマイカやインド、ニューヨーク、ツバルなどを訪れ、大麻や精神世界、ストリート・カルチャーなどを中心にした執筆を行い、現在に至る。

著書に『大麻入門』(幻冬舎)、『不思議旅行案内』(幻冬舎)『医療大麻入門』(キラジェンヌ)、『大麻』(コスミック出版)等。

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磯貝久(いそがいひさし)氏

Cannabird Pty Ltd 代表取締役。オーストラリア農務省公認 THC 1%以下の大麻品種の無制限栽培・加工・販売のライセンスを保持し、ヘンプ生産に従事して5年目。

世界で最も基準が厳しい有機規格で知られるACO認証を取得し、パーマカルチャーやバイオダイナミック農法を取り入れ、次世代型農業をクリエイトしている。

 

1期目を終えて

 

HTJ;日本語では非常に稀有な、ヘンプ・ビジネスのウェビナーの1期目が終了しました。お疲れ様でした。1期目の感想を聞かせてください。

 

長吉;いや〜、初めての事で色々と手探りで大変だった部分もありますけど(笑)、内容の濃いウェビナーが出来たと思います。

 

磯貝;終盤になってきたら、どんどん内容が凝縮しちゃって「初級でこのレベル!?これ中級どうするんだ?」って(笑)。

そのくらい僕ら自身も、のめり込んで話せたと思います。

 

長吉;毎回、最後にQ&Aの時間を設けてるんですが、最初はオーディエンスの期待している事を探るところから始まったものの、回を重ねるごとに手応えが出てきました。みなさんビックリするくらい真面目だし、本当に熱いですね。

 

磯貝;僕としては、20代から40代までの働き盛りの方々が多かった事や、海外からの視聴が結構多かったのも新鮮な驚きでした。みんな、この産業に本気で取り組もうとしてるんだなと。中級が楽しみです。

 

HTJ2期目の募集も始まりましたが、改めてこのウェビナーの趣旨を聞かせてください。

 

長吉;このウェビナーは、ヘンプに関わるビジネスを始めようとしている方々に向けた、非常に実践的な内容のクラスです。スライドを活用しながら授業を進めていくわけですが、だからと言って教科書をめくっていくような、いわゆる「勉強」でもありません。

 

むしろ、僕たち二人がどうやってこの産業に携わるようになったのかなど、一見ビジネス講座としては脱線したように思える内容なども敢えて話したりもしています。なぜなら、そうしたリアルな話の中にこそ、それぞれの受講者の方々にとってのヘンプ・ビジネスの入り口や、関わり方を見つけるヒントがあると考えているからです。

 

磯貝;そうです。もちろん僕らはヘンプを生業としてますから、現場の話も沢山します。でも、このウェビナーの根本となるアイディアは、受講者の皆さんの価値観を変える事。僕はヘンプ栽培者だし、長吉さんは作家です。ヘンプに携わると言っても、その形は本当に様々。まだ始まって間もないヘンプ産業には、お手本となる「正解」はありません。

 

だからこそ、一旦これまで日本で培った先入観をリセットして考える事が非常に重要です。
そして、そこにこそ自分なりのヘンプ・ビジネスが閃くチャンスがあると思います。

 

みんなのユニークなスキルを活かす事によって、産業を皆んなで盛り上げていきたいですね。そうした「気づき」を提供できたら嬉しいです。

 

HTJ中級では、新たにどういった内容に踏み込んでいく予定ですか?

 

磯貝;中級では、初級で理解していただいた知識をベースに、政治や世界情勢に加え、ツーリズム、CBDビジネスの始め方や、日本での栽培免許などについても話していきます。

 

HTJ世界を見て回り、最前線を走るお二人から語られる、一歩踏み込んだ内容は、考えただけでもワクワクしますね。
このウェビナーの終着点とは、どのような形を想像しているのでしょうか?

 

長吉;実は当初、僕ら二人で講演会をやりながら日本を縦断する予定だったんですよ。それで、熱を持ってる人達を集めて、そのままタイに皆んなで視察ツアーに行こうよと。で、そのままオーストラリアも周って、磯貝さんの農場も見ちゃおうって(笑)。

 

HTJ;それは、日本に住んでると、まず目にする事のないヘンプ・ビジネスを見るには最高の環境ですね〜。

 

長吉;そうでしょう?!でも、コロナ騒ぎで出来なくなった。だから、このウェビナーを切っ掛けにヘンプ・ビジネスに参入する人達が出て来れば、僕らとしても嬉しい。そして、いつかコロナ騒ぎが落ち着いたら、幻になっちゃったツアーを実現して、そこでウェビナーの受講生の皆さんと再会出来たら嬉しいですね。

 

磯貝;僕は海外に住んで、ヘンプ産業に携わってますが、その中でいつも感じる事があります。それは自分が日本人であり、そして周囲の人達も、僕の日本人であるという部分に敬意を払ってくれているという事です。

 

僕ら日本人には、細やかな感性やプロダクトの完成度への拘りなど、間違いなく世界でも特異なキャラクターや特技がある。そして、それは世界に求められています。だから、そこを活かして市場に参加すれば、遅れている現状でも十分に勝機はあると思います。そうした現場の話を、僕らも台本なしの生の声で語りますので、それを、このウェビナーを通して見つけてもらえたら最高ですね。

 

Yosuke Koga

本当に楽しいインタビューでしたが、熱を持って語るお二人からは、このウェビナーを通して日本を良くしたいという「利他」の気持ちがビシビシと伝わってきました。

 

締め切りは10月3日までと迫っていますが、これを機に、世界で急成長を続けるヘンプ・ビジネスの世界に飛び込んでみては如何でしょうか?皆さん是非参加してみてください。チケットはコチラから。

 

詳細は以下の通り。

 

*中級は、初級を終了した方のみ受講する事が出来ます。

 

<日程(全4回)>

 

時間(日本時間):14:00〜15:30(90分)

 

1回目:10/4(日)

2回目:10/11(日)

3回目:10/18(日)

4回目:10/25(日)

 

<料金>


全4回 通し料金:10,000円(税込) + Peatixシステム手数料99円

 

<本講座の内容>

●磯貝久氏ヘンプビジネスストーリー

・どのように始めたのか

・農園の紹介

 

●ヘンプビジネスの世界情勢

・世界情勢、オーストラリアやアジアの状況

・ヘンプビジネスコンベンション

 

●ヘンプ加工製品と商品開発

・種類とその製造法

 

●生産からビジネスまで

・世界の企業の動き

・ブルーオーシャンとしての日本市場

・ヘンプビジネスの捉え方

※講義のアーカイブ閲覧は参加者限定。 ホームページ内Member’s Siteから視聴可能です。

 


*講師陣と直接トーク!! 優先受付は9/26まで!


★ 優先特典 ★ 

講師陣と直接セッションできるZOOM飲み会にご招待(抽選・限定人数)


優先受付:

お申し込みはこちら!
https://cannameets3third.peatix.com/

 

 

※一般受付は9/27よりSTART!!


【一般受付期間(日本時間): 9/27(日)10:00AM 〜10/3(土)11:59PM 】


https://cannameets4fourth.peatix.com/

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主催:Canna Meets 実行委員会

 

公式HP:https://gomeets.net/

 

公式Facebook:https://www.facebook.com/Cannameets

 

運営管理:チケット運営管理事務局

 

問い合わせ:saj.ticket.center@gmail.com

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AUTHORこの記事をかいた人

Yosuke Kogaのアバター Yosuke Koga HTJ 編集長

1996年カリフォルニアで初の医療大麻が解禁。その5年後に現地へ移住し、医療大麻の家庭栽培、薬局への販売などの現場や、それを巡る法律や行政、そして難病、疾患に対し医療大麻を治療に使う患者さん達を「現場」で数多く見てきた、医療大麻のスペシャリスト。

10年間サンフランシスコに在住後、帰国し、医療機関でCBDオイルの啓蒙、販売に従事し、HTJのアドバイザー兼ライターとして参画。グリーンラッシュを黎明期から見続けてきた生き証人。

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