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環境にも配慮したオーガニックCBDコーヒーがAmazonへ進出

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ロサンゼルスに拠点を置く Cannabis Global社は、カプセル式コーヒーマシン用のブランド Hemp You Can Feelを立ち上げ、手軽にCBDコーヒーを楽しめる新しい環境を提供しています。

 

同社のCEOであるArman Tabatabaei氏は、1月末のブランドのローンチに際して以下のように述べました。

 

Arman Tabatabaei氏
我々は、本当にユニークな抽出ヘンプ・コーヒー製品を開発しました。

 

この新製品は、最近完了した研究開発の取り組みに基づいており、その結果、天然成分のみを使用し、化学添加物を使用しないデュアル注入クリーンラベル・プロセスが実現しました。

 

最初に販売を開始する商品は、ポッド、蓋、すべてのパッケージを含む、100%堆肥化可能な形式の一杯だてコーヒーポッドです。

 

Hemp You Can Feel™Coffee Storyをご紹介できることを嬉しく思います。

 

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何が特別なのか?

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プレスリリースによると、同社の製品は95%オーガニックで、市場で入手可能な最高品質の原料を使用しているといいます。コーヒー豆は直接輸入され、焙煎およびグラインドを自社工場でおこなうため、プロセス全体を綿密に管理することができます。

 

 

ほとんどのヘンプ・コーヒーブランドは、CBDなどの抽出物をコーヒーにスプレーするだけですが、同社の製品は、ヘンプ抽出物の優れた味と可用性を身体に届けるための独自のデュアル注入プロセスを採用しており、同社はこの技術を米国特許商標庁に特許申請中です。

 

 

他の多くのブランドとは異なり、同社はコーヒー豆へのCBDの配合には、化学物質や界面活性剤などの人工プロセスを使用していません

 

 

同社はこのプロセスについて、このように述べています。

 

Arman Tabatabaei氏
ヘンプ抽出物、非遺伝子組み換え有機栽培野菜由来のデンプン、有機農場の蜂蜜、および微量の有機野菜油とココナッツオイルのみを使用し、これらをオーガニックコーヒーに注入することは確かに高価ですが、それは明らかに優れた製品を生み出します。

 

私たちは、製品にこうした原材料のリストを載せることを非常に誇りに思っています。

 

パッケージも環境に配慮

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Hemp You Can Feel™Coffee Storyは、米国キューリグ社が展開する K-Cupという日本でも流通している規格のカプセル(英語ではポッド)を採用しています。

 

 

カプセルをポンとセットするだけで、すぐにコーヒーが楽しめる手軽さがウケて、こうしたコーヒーマシンは一気に広まりましたが、このサービスには従来のコーヒーには無かった問題があります。

 

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それは、ゴミの問題です。こうしたカプセル型のコーヒーはプラスティック容器に入っており、一杯ごとに確実にプラスティックゴミを出すのです。

 

 

オフィスなどに導入されている方ならお分かりかもしれませんが、これがあっという間に結構な量になるのです。

 

 

Hemp You Can Feel™Coffee Storyは、ここに目を向けています。

 

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同社はカプセルのパッケージについてこのように説明しています。

 

Arman Tabatabaei氏
コーヒーポッドは、地球を汚染している不要な使い捨てプラスチックの1であり、事実、ほとんどのコーヒーポッドが焼却され、有害物質を大気、水、土壌に撒き散らしているのです。

 

焼却されないものは、多くの場合、河川、湖、または海へと辿り着き、そこで細かく砕かれ、多くの長期的な問題を引き起こします。

 

しかしヘンプユーキャンフィールコーヒーは、こうした問題の原因にはならないのでご安心ください。

 

当社の製品は、適切に廃棄されてから120日以内に100%土に還ることが可能です。これには、パッケージだけでなく、コーヒーポッド、蓋、パッケージの挿入物も含まれます。

 

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同社は、この他にもカンナビノイドなどの有効成分を配合する技術を5件特許出願中で、今週Hemp You Can Feel™Coffee Storyは、米国のAmazonでの販売審査に合格し、6月から購入可能となる予定だと言います。

 

 

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AUTHORこの記事をかいた人

Yosuke Kogaのアバター Yosuke Koga HTJ 編集長

1996年カリフォルニアで初の医療大麻が解禁。その5年後に現地へ移住し、医療大麻の家庭栽培、薬局への販売などの現場や、それを巡る法律や行政、そして難病、疾患に対し医療大麻を治療に使う患者さん達を「現場」で数多く見てきた、医療大麻のスペシャリスト。

10年間サンフランシスコに在住後、帰国し、医療機関でCBDオイルの啓蒙、販売に従事し、HTJのアドバイザー兼ライターとして参画。グリーンラッシュを黎明期から見続けてきた生き証人。

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