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ヨーロッパ産業用大麻協会 (EIHA)、WHOに対し報告を行う

ヨーロッパ産業用大麻協会 (EIHA)、WHOに対し報告を行う

チェコ共和国のCBDepot 最高責任者のBoris Baňas氏

ヨーロッパ産業用大麻協会 (EIHA) は本日、第39回WHO薬物依存に関する専門委員会(ECDD)冒頭において、カンナビジオール (以下CBD) の事前審査結果を報告します

報告を行うのは、チェコに拠点を置くCBDepotの最高責任者Boris Baňasを含めたEIHAの代表者団です

WHOに向けたEIHAの報告内容が基にしている情報は、ヨーロッパのCBD事業関係者の間で、今年初めに開始されたキャンペーンにおいて収集されたものであり、この報告では、国際規制薬物リストにCBDを含めないことを求める業界の主張がまとめられました

WHO委員会は、現行の会議において、CBDを含む他15種類の精神活性物質について検討しています

関係者が求めるのは、CBDに対する「干渉」のアプロチであり、最終的には、麻酔及び鎮痛剤であるケタミンと同様の結果を辿ることを期待しています。パリに本部を置く薬物依存に対する代替的アプローチ協会 (FAAAT) もまた、CBDをケタミンと同様に扱うことをWHO委員会に求め、要点を報告しました。(HEMPTODAY 2017年11月6日)

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  1. WHOの調査結果はCBDを承認

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日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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