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Hemp Today主催の「CBDに特化したサミット」が8月開催

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CBD&Human Health

CBD、ヘンプ食品、もしくは健康製品ラインの発売や、このエキサイティングなセクターへの投資をお考えでしょうか?

HempTodayが主催するサミット「The Future of Medical Hemp」が、ポーランド・LelówNakło宮殿にて開催されます。

2019823~24、業界の有識者を対象とした参加者限定の集中的な2日間のサミットに、Hemp Today Japanでは同行サービスを行います

日本でも加速しているCBDの市場で、より早く、より優位に、そして大きく貴社のビジネスを展開する為に、どうぞご参加下さい

 

ご興味のある方は、info@hemptoday-japan.netまでお問い合わせください。

目次

サミットで扱われるテーマ

ポーランド・LelówNakło宮殿で開催されるサミットでは、医療用ヘンプ産業(CBD産業)の現状と、健康製品の分野に広がる多くのチャンスを検証します。

  • 世界の規制環境

  • カンナビノイドの生化学

  • CBD生産プロセス

  • 商品開発・イノベーション

  • 医療用ヘンプの世界的なホットスポット

豪華な登壇者のカンファレンスを通して、カンナビノイド抽出の基礎について学び、今後登場するサブセクター、製品、派生産業などを示します。

研究・製品開発、マーケティング・コミュニケーション、技術・機械といった、この産業の幅広い専門サービスを見ていきます。

登壇者のご紹介

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Lorenza Romanese

欧州産業用ヘンプ協会(EIHA)専務理事

欧州全域レベルの政策アドバイザー兼コミュニケーションマネージャーであるLorenzaは、20192月以降、ブリュッセルにおけるEU本部に対するEIHAの活動を主導してきました。

彼女は、欧州連合の共通農業政策にヘンプ導入を提案するために、多くの欧州議会議員と協力してきました。

Lorenzaは以前、石油・ガス分野の関係企業のコンサルティング、および欧州独立系ワイン農家協会を率いてきました。

彼女はイタリアの出身で、ゴリジア大学を卒業し、ヨーロッパ問題で修士号を取得しています。

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Steph Sherer

国際大麻およびカンナビノイド協会(ICCI

Stephは、国際大麻およびカンナビノイド協会(ICCI)のイノベーション部長で、米国の主要な大麻患者支持団体である「Americans for Safe Access (ASA) 」の創設者兼理事長です。

プラハに本拠地を置くICCIは、産業用大麻由来のCBDおよび他の化合物の製品の標準化に取り組んでいます。

ASAは、アメリカ薬草製品協会(AHPA)に対し、生まれたばかりの医療大麻産業の標準化についてアドバイスしています。

Stephは、国際医療大麻患者連合(IMCPC)の創設メンバーでもあります。

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Jacek Kramarz、ポーランド

ヘンポーランド・カンナビゴールド 販売責任者

ヤセックのリーダーシップのもと、ヘンポーランド社のカナビゴールド・ブランドは、グローバルなCBD供給業者のトップランクに急速に駆け上がりました。

彼は以前、ウィーンで経営コンサルティングに携わり、企業の所有権や再構成の複雑な変化に取り組む国際プロジェクトの調整を行いました。彼はまた、認定証券ブローカーでもあります。

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Scott Reese、米国

コロラド州C-Beyond-Health 最高経営責任者

スコットは、アストラゼネカ、BMS、ファイザー、ジェネンテック、その他多くの製薬企業のブランドを立ち上げ、そして運営してきた起業家、発明家、医薬品マーケティング担当役員です。

スコットは、ソーシャルメディアと保険情報科学に関して、米国連邦議会と米国食品医薬品局の委員会で発表した経験があります。彼は、Pharmaceutical ExecutiveMM&M、およびPM360など多くの業界誌に登場しています。

スコットは、国際マーケティング・コミュニケーション企業連合のグローバル未来予想委員会と、グローバル製薬企業のマーケティング・イノベーション委員会に勤務しました。

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Boris Banas、スロバキア

チェコ CBDepot

1998年以降、CBDepotCSOを務めるボリスは、1999年にスロバキア政府の認可を受けて研究のためにヘンプを育て始め、最終的には2008年にスロバキア政府にEUヘンプ関連農業法を採用する後押しとなりました。

同氏は、産業市場および消費者市場向けに、合法的かつ高品質のカンナビジオール製品を提供する使命のもと、2014年にCBDepotを立ち上げました。

同氏はまた、バルクおよびプライベート・レーベルの大麻種子由来製品の供給業者であるHemp Seed Oil Europe,ltdの共同創業者および共同所有者でもあります。ボリスは、スロバキアのマテイベル大学金融学部の卒業生です。

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Tim Gordon、米国

コロラド州 Functional Remedies 代表

ティムの率いる Functinal Remedies 社は、フルスペクトラムCBDオイルのメーカーです。医療大麻患者であるティムは、25年以上にわたりヘンプに携わってきました。

同氏は、同国初の大麻薬局のひとつの創設者であり、活動主義と合法化に焦点を当てた大麻擁護団体「フロント・レンジ・ノーマル」の立ち上げを支援しました。

ティムは、大麻の「アントラージュ効果」を、この現象がよく知られる以前から研究してきました。

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Muhammed A Qayyum、パキスタン

Medics Laboratories Pvt.Ltd.

ムハンマドは、ナチュラル製品の専門家で、ハーブや栄養補助食品に取り組んでいます。彼は、製薬、栄養補助食品、伝統医学の分野で多くの専門家グループの役員を務めました。

ムハンマドは、2003年と2005年に世界保健機関のコンサルタントを務め、伝統的医薬品のGMP、製造基準、政策、規制の枠組みについて助言を行いました。

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Joscha Krauss、ドイツ

MH medical hemp GmbH

Joschaは、ドイツのMH medical hemp社の最高経営責任者で、CBDCBD添加化粧品を製造しています。彼は、医療大麻およびCBDの分野で世界中で活動しています。

Joschaは生態学で修士号を修め、オランダの医療用ヘンプ生産企業Bedrocanで大麻栽培とカンナビノイド抽出を研究し、マスタークラスを修了しました。

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Hana Gabrielova チェコ共和国

Hempoint 最高経営責任者(CEO)

ハナは、ヨーロッパの先駆的で最も革新的なヘンプ起業家であり、活動家の一人です。

彼女は、プラハを拠点とするICCIとの提携を通じて、医療へのヘンプ導入の認定資格(PFC)から、国連へのロビー活動、そして自社でのヘンプ栽培まで、あらゆる分野で広く認識されている専門家であり、コンサルタントでもあります。

ハナは、農家にヘンプの栽培についてアドバイスを与え、自身も有機ヘンプ食品の生産者です。

産業全体の発展に繋がるクリエイティブな関係へ

私たちは、現在の業界関係者、投資家、起業家、経済開発の専門家、研究者、大学院生、医師、科学者、開発企業、加工業者、マーケターなどを、「医療用ヘンプの未来」に募ります。

私たちは、事業面で共通の利害を持つ参加者を集め、個人の事業目標やヘンプ産業全体の発展につながるクリエイティブな関係づくりを目指し、意識的に取り組みます

ダイナミックなCBD市場を見越して

ヘンプの最も有益な化合物であるCBDは、様々な疾患および症状において有効であることが証明されています。様々な研究が、慢性疼痛および発作や、他の苦痛に苦しむ人々に対する有効性を証明するにつれて、世界中でその受け入れが増大しています。

主な研究開発プロジェクトは世界中で進行中ですが、その間にもCBDの売上高は前年同期比2ケタ増を続けています。

商業も農業も大変革の可能性

CBDセクターは、小規模起業家から、市場に上場している大手老舗企業に至るまで、世界中のあらゆるレベルで発展しています。

HempTodayでは、2018年を通じて合併が相次いだ一方で、今年も小規模でクリエイティブな企業が新興企業からバブルを起こし続けていくことを想定しています。

また、CBDおよび他のヘンプベースの健康製品は、北米、中国、インド、および南米の広大な商業農場全体でも、地方レベルでも、世界の多くの地域で農業を変革する可能性を持っています。

当サミットの目的

  • 知識・経験の共有
  • 参加者のビジネスマッチメイキングの育成
  • 世界中に広く配信できるコンテンツを生み出します
  • 持続可能な経済発展のエンジンとしてのヘンプの可能性を共同で探る

いづれも業界の中心で、それぞれの専門分野で活躍している現役の専門家を揃えての、豪華で有益な情報に満ちた2日間です

単純に講演を聴くだけでなく、彼らとともに食事を囲みながら、単純なビジネスミーティングでは成し得ない関係を築く絶好のチャンスです。

主催:

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以下、CannabiGoldは、このサミットのスポンサー企業です。

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以上、ご興味のある方は、info@hemptoday-japan.net までお問い合わせください。

引用元:https://hemptoday.net/events/medical-hemp/

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AUTHORこの記事をかいた人

日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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