ドイツ開発者によるヘンプ花穂摘み取り機がExpocáñamoでイノベーション賞を受賞!

ドイツ開発者によるヘンプ花穂摘み取り機がExpocáñamoでイノベーション賞を受賞!
この賞は、H8の製造したヘンプの花穂(かすい)摘み取り機に対して贈られたものです。本機は独自技術により、まるで手摘みのように丁寧に花を摘み取ることができます。

セルビアで初めて行われた今回のコンテストは、Expocáñamo益々高まる産業用ヘンプの存在感を印象付ける一つとなりました。審査は、ヘンプの専門家や、セビリアとアンダルシアのヘンプ企業などの関係者からなる審査員によって行われました。

H8のCEOハインリッヒ・ヴィーカー氏の設計によるこの電動機械が目指したのは、農家が収穫期に天候に左右されないようにすることと、人件費の高い国々において高効率な花穂生産を促進することでした。本機は農場でも屋内でも使用可能で、1時間あたり100kgの花を処理することができます。

HEMPTODAY 2018年5月13日

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