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CBDに投資した医師が440万ドルの支払いを求めて提訴

CBDに投資した医師が440万ドルの支払いを求めて提訴

デンバーポスト紙によると、米フロリダ州の医師二人が、CBD(カンナビジオール 関し二人を騙したとして、コロラド州を拠点とする企業を相手取って440万ドルの支払いを求める訴訟を起こしました。

ホセ・アンソニー・マゾ医師とその妻のマリッツア・リアスコス医師は、フル・スペクトラム・ニュートリション社のオーナーであるジョン・マイケル・メリット・ジュニア氏を、デンバーに地方裁判所で起こしましたに訴えました。二人の代理人であり、訴訟を申請したクレイグ・ブランド弁護士によると、二人は投資元本である110万ドルの返還に加えて、その3倍の額を損害賠償として求めているということです。

原告は、コロラドスプリングスを拠点としていると思われる、フル・スペクトラム社のオーナーであるメリット被告が、二人が投資したお金をコスタリカの鳥獣保護地区の支援に充てたとして訴えています。

「すべてがインチキだったのです」メリット被告のことを、大麻ビジネスで富を得るために、何も知らない人々を餌食にしている「典型的な詐欺師」と呼びながら、ブランド氏はデンバーポスト紙に対し語っています。マゾ医師とリアスコス医師は訴状で、二人と同じフロリダ州、そしてコスタリカ、ルイジアナ州に家を所有するメリット被告は、コロラドスプリングスを拠点とするヘンプ製品の卸売業者であるフォリウム・バイオサイエンシーズ社から、大幅な割引き価格でCBD製品を入手するルートがあるということを喧伝していたと訴えています。(HEMPTODAY  2018年4月13日)

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AUTHORこの記事をかいた人

後藤 大輔のアバター 後藤 大輔 株式会社 Prossimo

株式会社 Prossimo 取締役。日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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