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緊急開催!今注目の【大藪裁判】徹底解説

CBD製品の使用者を対象とした全国オンライン調査を実施(8月31日まで) 

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日本臨床カンナビノイド学会とGreen Zone Japanの共同事業

 

昨今、わが国においてもオイル、カプセル、クリーム、電子タバコ、飲料、グミなどのCBD製品が流通しています。

 

海外でのCBD製品の使用者調査によると、慢性の痛み、関節痛、不安、睡眠障害、うつ病、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、偏頭痛、吐き気、ぜんそく等に効果があったと報告されています(下図参照)。

 

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図:米国カリフォルニア州の調査事例:回答者が病状別にCBDが「自分で非常によい改善」または「自分で中程度によい改善」を報告した病状の数(n = 2557

 

しかし、CBD製品の使用者がどのような目的で製品を使用し、どのような効果を実感しているかについての学術調査は日本では行われた事がありません。

 

そこで今回、日本臨床カンナビノイド学会は、一般社団法人Green Zone Japanとの共同でCBD製品の使用者(および家族・保護者)を対象とした無記名オンライン調査を本日816日から831日まで行う運びとなりました。

 

日本初の全国規模のオンライン調査(2000人規模?)

日本には、CBD販売事業者が200社ほどいますので、その顧客・ユーザー様が1×10名の方がアンケート調査に参加していただければ、200×10名=2000名の規模となります。

 

これは、一般的に各新聞社が実施している世論調査の規模と同等となります。

 

ちなみに、今年2月に実施した「日本における市中大麻使用者の大麻関連健康被害に関する実態調査」では、4000名以上の方が参加しました。この場を借りて御礼を申し上げます。

831日締切:アンケートにぜひ協力をお願いします

アンケート調査はこちらから実施できます。

https://forms.gle/htzXLY1CUZvhJFsq5

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アンケート調査サイト QRコード

 

<調査概要>

調査名:日本におけるCBDサプリメントの使用実態に関する横断調査

調査期間:2021816日~同年831

実施者:一般社団法人日本臨床カンナビノイド学会、一般社団法人Green Zone Japan

対象:日本国内在住でCBD製品の使用経験がある者(THCの影響を完全に除外するため過去1年以内に大麻の使用経験がある者を除く)

研究責任者:正高佑志

 

リンク:

日本臨床カンナビノイド学会 http://cannabis.kenkyuukai.jp/

Green Zone Japan  https://www.greenzonejapan.com/ 

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AUTHORこの記事をかいた人

2015年9月に設立された、カンナビノイドの臨床研究を目的とした学会。編著「カンナビノドの科学」(築地書館)を同時に刊行した。
同年12月末には、一般社団法人化し、それ以降、毎年、春の学術セミナーと秋の学術集会の年2回の学会を開催している。

2016年からは、国際カンナビノイド医療学会; International Association for Cannabinoid Medicines (IACM)の正式な日本支部となっている。

2019年7月時点で、正会員(医療従事者、研究者)67名、賛助法人会員12名、 賛助個人会員23名、合計102名を有する。

http://cannabis.kenkyuukai.jp/

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