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豪企業が1,047ヘクタールの農地を購入

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オーストラリア・ノーザンテリトリー州にある Oolloo 農場

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干し草からヘンプへ

オーストラリアの Caason Group は、近頃1,047ヘクタールの農場を購入し、これは、オーストラリアのノーザンテリトリーで産業用大麻を栽培するという同社の計画に合致していると述べました。

 

Caason Group は、アリス・スプリングスの北200マイルにある Oolloo 農場を610万豪ドル(460万米ドル)で購入しました。この農場は、年間1,000メガリットルの水利ライセンスと6つのセンターピボットを保有しており、これまで干し草を生産してきました。

 

Caason Group のマネージングディレクターである Craig Astill 氏は、

「今回の農場購入によって、弊社のヘンプ事業が恩恵を受け、関連する許認可によってグループがこのセクターでの発展を続ける事を期待しています。」

と述べ、この農場に寄せる期待を表しました。 Oolloo  農場は、子会社の Ti Tree Food and Fodder によって運営される予定です。

始めたばかり

オーストラリアのノーザンテリトリー州は、一昨年の9月にヘンプを合法化し、昨年10月に最初の商業用大麻栽培ライセンスを発行しました。

 

同州の大麻法は、産業用大麻に基づく同地域での投資と雇用創出の機会を促進するため、農家と研究者が協力する事ができる枠組みを確立しました。ライセンス制度は、所持、栽培、供給、加工、研究などを管理します。

 

「また、Oolloo 農場は、新しい作物の開発や土壌管理技術、及び農業技術における Caason Group の革新アジェンダをサポートするでしょう」と同社は述べました。

 

Caasonは、自社が所有する牧場であるエルロン・ステーションに計画されている産業用ヘンプセンターのベストプラクティスを確立するべく、Hemp Farms Australia および ECS Botanics と協力しています。同社は、エルロンでのプロジェクトに約AU $ 500,000(US $ 340,000)を投資していると述べています。

 

引用元;https://hemptoday.net/australian-group-buys-1047-ha-farm-says-it-fits-hemp-strategy/

 

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HempTODAYJAPAN編集部です。HemoTODAYより翻訳記事中心に世界のヘンプ情報を公開していきます。加えて、国内のカンナビノイド業界の状況や海外の現地レポートも公開中。

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