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FAAATはCBDを保護するための資金を募集中

FAAATはCBDを保護するための資金を募集中

The Foundation for Alternative Approaches to Addiction(依存症代替治療のための財団)(FAAAT)は、国際的な薬剤リストにCBD が掲載されるのを阻止する目的で、クラウドファンディング・キャンペーンを開始しました。

「これから6ヶ月の間に、187カ国に適用される向精神薬と麻薬の国際的なリストに、CBD が最終的に組み入れられるかもしれないという、前例のない状況になります。」と、FAAATは語っています。

国連の薬物取締システムは、1961年以来、大麻を薬物だと見なしてますが、CBD は国連の取締リストから外れていました。FAAATはこれが変わろうとしていることを恐れています。

FAAAT は、2009年以来、医療大麻とその派生物に関するデータの科学的手法と包括性を強化すべく、国連のシステムに圧力をかけ続けてきました。

「CBDをリストに加えることで、研究の発展とカンナビジオール(CBD)を必要としている人々可能性を阻害し、あらゆる形でのCBDの使用に致命的な打撃を与えます。このような動きは、小規模な大麻関連活動の急増に害を与えるにすぎません。」と、FAAAT は語っています。

FAAATは啓発キャンペーンのために $18,000 調達することを目標としています

HEMPTODAY 2017年10月21日)

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AUTHORこの記事をかいた人

日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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