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エリクシノールがニューヨーク州でCBD研究の許可を取得

画像エリクシノール他、ヘンプ関連企業がタイムズスクエアに広告を掲載。

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農務市場省から加工・研究パートナー認定

バリューチェーンの上流から下流までヘンプ戦略を積極的に支援しているニューヨーク(米国)農務市場省から、CBD製品メーカーのエリクシノール社が加工・研究パートナー認定を受けました。エリクシノールのGabriel Ettenson社長兼共同創業者は、「われわれは、ニューヨーク州の経済を支援しながら、生産と効率を拡大していくことに高揚しています」と述べました。

研究の焦点

この認可によりエリクシノール社は、米国食品医薬品局(FDA)の栄養補助食品規制の下で製造や試験および表示が行われる、安全で品質が保証されたヘンプ抽出物およびヘンプ由来のCBD製品の普及を促進する研究を行うことが可能となります。

研究パートナー・プログラムのガイドラインによれば、エリクシノールは、ヘンプ及びヘンプ由来製品の販売、流通、輸送及び加工に関する研究の結果を要約した年次報告書を提出することになっています。

州がヘンプを支持

エリクシノールは2019124日から28日までの短い期間を利用して認可申請を行いました。

ニューヨークでは昨年、州のプログラムの下で、ヘンプ抽出物およびヘンプ由来のCBD製品の加工・製造を許可し始めました。

ニューヨークのヘンプ産業関係者は、州当局者による作物に対する啓蒙的で支持的なアプローチを利用しています。

同州は昨年、同州南部のビンガムトン近郊にある320万ドルのヘンプ加工工場に65万ドルを割り当て、州が運営するヘンプ種子認証プログラムのために、昨年の予算200万ドルを積み立てました。

州は2017年、大麻生産に関連する条件を満たしたプロジェクトに対して500万ドルの産業用ヘンプ加工助成プログラムを設立しました。

引用元:https://hemptoday.net/elixinol-cbd-research/

また、下記は関連ニュースですが、同社は昨年末にタイムズスクエアに広告も掲載しており、勢いのすごさが伺えます。

エリクシノール他、ヘンプ関連企業がタイムズスクエアに広告を掲載

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Yosuke Kogaのアバター Yosuke Koga HTJ 編集長

1996年カリフォルニアで初の医療大麻が解禁。その5年後に現地へ移住し、医療大麻の家庭栽培、薬局への販売などの現場や、それを巡る法律や行政、そして難病、疾患に対し医療大麻を治療に使う患者さん達を「現場」で数多く見てきた、医療大麻のスペシャリスト。

10年間サンフランシスコに在住後、帰国し、医療機関でCBDオイルの啓蒙、販売に従事し、HTJのアドバイザー兼ライターとして参画。グリーンラッシュを黎明期から見続けてきた生き証人。

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