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ハワイが全米の医療大麻患者の天国に!?

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医療大麻を使う患者の理由は様々ですが、「癒す」という目的は共通している事でしょう。想像してみて下さい。その上で、周りの環境が青い海、輝く太陽、暖かい空気に囲まれた南の島だったとしたら。。。。

その効果は、窮屈な日常に囲まれて過ごしている時と比べれば、きっと何倍も高いのではないでしょうか?

他の州の処方箋所持者がハワイを訪問中に医療大麻を購入できるようになったことを規制当局が発表したことで、同地の医療大麻を扱う薬局は、間もなく売り上げを爆発的に伸ばすかもしれません。

ハワイ州保健省局長のピーター・ウィティカー氏は、声明において「我々は初めて、他州で大麻の使用許可を受けている方々に対し、当地への到着最大60日前まで、オンラインでハワイ州での大麻所持許可証の発行を受け付ける事になりました。」と発表しました。

ハワイ観光局によると、ハワイは毎年1000万人近くの観光客が訪れるため、この影響は、相当大きなものになる可能性があります。

州保健局は、この両州相互認証プログラムの初年度に、5,000人の州外訪問者が、医療大麻許可証を申請すると推定しています。

ハワイ州医療教育協会は、「この取り組みを支持している。医療大麻に対する需要の増加に備えて準備を進めている」と語りました。

ハワイの医療大麻プログラムは現在控えめで、2018年12月31日現在でわずか23,746人の患者しかいませんが、確実に成長しています。患者数は昨年17%増加しました。

これを受けて、ハワイでの医療ツーリズムなども成長していくのではないかと考えられます。

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AUTHORこの記事をかいた人

Yosuke Kogaのアバター Yosuke Koga HTJ 編集長

1996年カリフォルニアで初の医療大麻が解禁。その5年後に現地へ移住し、医療大麻の家庭栽培、薬局への販売などの現場や、それを巡る法律や行政、そして難病、疾患に対し医療大麻を治療に使う患者さん達を「現場」で数多く見てきた、医療大麻のスペシャリスト。

10年間サンフランシスコに在住後、帰国し、医療機関でCBDオイルの啓蒙、販売に従事し、HTJのアドバイザー兼ライターとして参画。グリーンラッシュを黎明期から見続けてきた生き証人。

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