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プラスチック製品のスタートアップが初出荷を発表

コロラドのプラスチック製品のスタートアップが北米市場への初出荷を発表

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スタートアップが初の出荷

 

米コロラド州の Sana Packaging 社は、北米市場に向けて初回発注分を出荷したことを発表しました。設立間もない同社は、広くヘンプ業界に向けて、植物ベースのヘンプ由来プラスチック容器を設計・開発しました。

 

この発表の席で、Sana社の共同設立者でCEOの Ron Basak-Smith 氏は次のように述べました。

 

「この商品を発売でき、うれしく思っていますが、さらに喜ばしいのは、特別で持続可能かつ規格に準拠した、非常に求められていた包装ソリューションを大麻産業に提供できることです。急成長している産業として、社会、経済、環境における建設的な変化の基盤となることは、カナビス・ヘンプ業界の責任であると信じています」

 

100%植物ベース・化学薬品不使用のヘンププラスチック

Sana社は、100%植物ベースかつ化学薬品不使用のヘンププラスチックを製品に用いています。

 

同社を率いる Basak-Smith と James Eichner の両氏は、コロラド大学ボルダー校のMBAプログラムを通じて出会い、Sana社のアイデアは、同プログラムのプロジェクトにおいて生まれました。

 

二人は、大学のピッチコンテストで優勝した後、この事業は2017年に、ヘンプ業界を後押しするコロラドの Canopy Boulder社の支援を受けスタートしました。

 

HEMPTODAY 201889

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日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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