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ギリシャで初のヘンプエキスポ “Balkannabis” がアテネで開催!

ギリシャで初のヘンプエキスポ “Balkannabis” がアテネで開催!

アテネで61日から3日まで開催されるBalkannabis Expo主催者によると、初開催となる今回のエキスポではヘンプに的を絞り様々な分野について集中的に話し合うヘンプサミットの開催が発表され、参加登録は大変な活況のようです。3日間の日程の一部である同サミットのために講演者を集め、パネルが構成されています。

ベルギーの自然建築業者Jordan & Coのヴォルフ・ジョーダン氏と、南イタリアでヘンプ加工業を営むSouth Hemp Tecnoのヘンプ起業家レイチェル・インヴァルニッチ氏も、今回のサミット国際的なプレゼンターとして参加します。

この3日間の博覧会、アテネの歴史的中心地アクロポリスに隣接する展示会場である、テクノポリスシティで開催されます。

また「医療大麻の科学」について個別に会議を予定しています。

Balkannabis Expoでは、大麻文化に関するワークショップ、広い展示エリアと国際見本市、ネットワーキングスペース、マスタークラス、市場音楽その他の芸術的なパフォーマンスがあるのも特徴です。

ヘンプサミットのスピーカーのラインナップには、フランスのTechniChanvreのサミュエルブルックフィールド・ダルデン氏、それにギリシャのHellenic Agricultural Organisation Demeterの全メンバーであるエリー二・ツァリキ博士、アポストロス・カリィバス博士およびエレニ・マルパ博士そして米国のBioAgronomics Group Consultantsのロバート・C・クラーク氏も参加します。

さらに、ドイツのHANF FARMのラファエル・デュロン氏と、ドイツのHempro Int. 社およびHempConsultのダニエル・クルズ氏、スロバニアのCBDepotのボリス・バナス氏、米国のNoCo-Hemp-Expoのモリス・ビーグル氏、チェコ共和国のHempoint社CEOのハナ・ガブリエロヴァ氏、豪州のHemp Foods Australia 及び米国Elixinol社CEOのポール・ベンハイム氏、ドイツのMedical Hempのヨシャ・クラウス氏、HempTodayの編集兼発行者のカート・レイハーも参加します。

(HEMPTODAY 2018521日)

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AUTHORこの記事をかいた人

日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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