ROI(投資利益率)を重視して構築された、Power Zoneの収穫プラットフォーム

ROI(投資利益率)を重視して構築された、Power Zoneの収穫プラットフォーム

米国コロラド州を拠点するPowerZone Agricultureのチームが、農家とヘンプについて考えるようになったとき、まずひとつのアイデアROI(投資利益率)を重視しました。それは、農家がすでに所有している機械や電源にそのまま取り付けることができ収穫及び加工技術を設計するという基本的な目標から始まりました。

ROI(投資利益率)を重視して構築された、Power Zoneの収穫プラットフォーム

PowerZone社のリサーチ及び開発部門副主任であり、エンジニアリングマネージャーのコルベット・ヘフナー氏は、プロジェクトチームの投資収益を重視する姿勢について、「私たちの機器1エーカー当たりの収穫を最大にするように設計されています」と同社のクライアントに対して述べました。「1年の大半を未使用で放置されている収穫機械など資本を浪費し続けることはありません」とヘフナー氏は付け加えました。収穫プラットフォーム全体は30分以内に取り外すことができるので、トラクターは農場で他の作業にも使用でき指摘します。

花の収穫に焦点を当てる

このシステムは、CBDオイルに最適な花の収穫とヘンプの茎を集めるように設計されています。1時間あたり農地12エーカーを処理することができ、根元より15cmから4.5mまでの刈取りオプションがあります。PowerZoneのFiber Track Genesis剥皮機は、1時間に最大10トンのヘンプを処理し、建築用断熱材となる麻(お)がらに変えます。

完全に持ち運び可能な収穫システムは、クローンだけでなく、大規模な畑で収穫できるように設計されています。一次作物と繊維の両方を一回の刈取りで集めることができ、畑で作業時間を短縮することができます。

Fiber Track Genesisの剥皮ラインは、長くて強い繊維と幹(おがら)を分離するように設計されています。Grasshopperチャフカートは完全な自己完結型であり、コンバインの油圧が減衰することはありません。

「Fiber Track GenesisとGrasshopperチャフカートは、大規模な繊維と麻がら採取を経済的に実行可能にします」とヘフナー氏は述べます。「これにより種子採取業者は、従来であれば畑に捨てられていたもの(繊維とおがら)から収入を得ることができるでしょう」

ROI(投資利益率)を重視して構築された、Power Zoneの収穫プラットフォーム
既存のコンバインに取り付けることができるGrasshopperチャフカート

ROI(投資利益率)を重視して構築された、Power Zoneの収穫プラットフォーム
最大10トン/時で処理できるFiber Track剥皮機

特長

  • 収穫機速度:12エーカー/時
  • 刈取りの高さ:地面から20cm~4.5m
  • チャフカート:互換性あり
  • 剥皮機:容量10トン/時

開発期間

  • 収穫機:4週間
  • チャフカート:7週間
  • 剥皮機:16週間

プロジェクトチーム

ドン・トウーズ:CEO、社長、創業者

コルベット・ヘフナー:V.Pリサーチ&開発 / エンジニアリングMG

カーソン・トウーズ:GM、株主

グレッグ・サンチェス:工場主任

マックス・Ng:エンジニアリング

ジーン・フリーランド:電気技術者

連絡先

コルベット・ヘフナー

corbett@pzagriculture.com

Tel: +1 719-580-4046

pzagriculture.com

(HEMPTODAY 2018年5月17日)

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