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「ショコ&グラス」バーがヘンプの注目度を上げる

「ショコ&グラス」バーがヘンプの注目度を上げる

ドイツの菓子製造会社アルフレッド・リッター社は、先週の世界マリファナ・デー(4月20日)に因んだ期間限定商品「ショコ&グラス(チョコ&マリファナ)」バーを、同社リッタースポーツ・ブランドで製造しました。

リッター社は「コレクターズ・エディション版」の正方形のチョコレートを製造し、オンライン販売や、ベルリンや本社所在地ヴァルデンブーフにあるリッターブランドの小売り直販店での販売で提供しました。

「これは、ヘンプの食品としての将来性を理解目を開いた大手企業による素晴らしい先例となるでしょう」と、デュッセルドルフにあるヘンプロ・インターナショナル社のダニエル・クルースCEOは語りました。同社は「ショコ&グラス」バーの原料として、脱穀してローストした有機ヘンプシードを供給しました。

今回のプロモーション活動をソーシャルメディアで宣伝したハンブルグの代理店Elbkind社によれば、この試みは、チョコレートに入れたヘンプシードを「スーパーフード」として宣伝するだけでなく、「ヘンプについての先入観のない議論」に火をつけることを意図しているとのことです。

消費者が新製品のアイデアを提案できるオンラインツールを備えたリッター社には、ヘンプシードをお菓子に取り入れる提案がたくさん寄せられているとのことです。

HEMP TODAY 2018年4月28日

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AUTHORこの記事をかいた人

後藤 大輔のアバター 後藤 大輔 株式会社 Prossimo

株式会社 Prossimo 取締役。日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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