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ペプシがヘンプシードエキスを使った製品を発売

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ペプシのドイツ法人である PepsiCo DACH は、ドイツで人気のロックスター・エナジードリンクにヘンプシード・エキスを含有する新しいバージョンを発売しました。

 

アメリカの飲料大手 PepsiCo, Inc のドイツのユニットからのプレスリリースによると、「Rockstar Energy + HEMP」製品ラインは今月、食品小売店、ディスカウント・アウトレット、コンビニエンス・ストア、ガソリンスタンドなどで購入可能になりました。

 

急成長しているエナジードリンク・セグメントへの、今回の新しいエントリーは「オリジナル」、「トロピカル・バースト」、「プリックリー・カクタス」の3種類で、内容量500mlを1.69ユーロで販売です。

 

このドリンクにはヘンプ抽出物に加え、カフェイン、ガラナ、タウリンが含まれています。

目次

主要市場

この新しいラインの世界初の市場であるドイツは、ペプシコ社のロックスター・エナジードリンクの2番目に大きな市場です。

 

同社は、2009年以来、主要販売代理店として同ブランドをドイツで展開して来ましたが、米国を拠点とする親会社が、昨年末に38億5000万ドルで買収しました。

 

ペプシコDACHは、昨年の日用消費財セクターでのヘンプベースの製品の成長率 58%(リサーチ会社 Gfk 調べ)という数字が、ヘンプを「今年のトレンド」にしていると述べました。

 

同社によれば、ドイツの400万以上の世帯がすでに、ある種のヘンプ製品を購入していると言います。

イノベーションが鍵

ペプシコDACHの飲料販売ディレクターである Isabel Teves 氏は、

「前年比14%の成長率、約6億リットルの消費量、15億ユーロの売り上げなど、エナジードリンクは非アルコール飲料市場の牽引役です。エナジードリンク・セグメントの成長の60%は、イノベーションによって推進されています。したがって、今後も強力なイノベーションによって自分たちを位置付け続けることは明らかです。」と述べています。

 

ドイツでのロックスターエナジー+ HEMPラインの立ち上げをサポートするマーケティングには、15秒のテレビスポット、有料メディア広告、インフルエンサー・ソーシャルメディア・POSへの働きかけが含まれます。

 

ラスベガスを拠点とするロックスターは、日本を含む30か国以上で製品を販売しています。

 

引用元;https://hemptoday.net/pepsico-debuts-energy-drink-with-hempseed-extract-in-germany/

 

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HempTODAYJAPAN編集部です。HemoTODAYより翻訳記事中心に世界のヘンプ情報を公開していきます。加えて、国内のカンナビノイド業界の状況や海外の現地レポートも公開中。

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