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人気のブランドショップ kamerui TOKYOが 3月3日に誕生

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オーナーのカメルイさんこと亀田 塁(左)さん。

SNS界隈で「カメスペ 、カメハーブ 、ヘンプ便」など、ユニークで愛らしいニックネームでクチコミによる拡大を続け、関東近郊で特に大きな話題を集めているCBDオンラインショップ「kamerui」。

 

そのkameruiさんの手がけるCBDショップが、新たに3月3日「ひな祭り」に東京に誕生しました。

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なぜ、宣伝もせず、クチコミだけで大きく広がっていっているのか?
更なる「カメウェーブ」が起こりうるオープン前に、こっそり直撃してみました。

 

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そこには、製品作りと価格設定に全てが注がれている、CBDを利用される消費者の方々へのkameruiさんの想いを実感しました。

目次

「安心して使える製品」と「リーズナブルな価格」

 

カメルイブランドの最大の特徴は、安心安全な製品の提供にあることと、リーズナブルな価格設定にあると言えます。

 

まず、第一に奥様とお子様でも安心して使い続けられるかどうかをカメルイさんは考えられるそうです。

 

シングルマザーの方で、お子様に疾患をお持ちの場合、高濃度のCBD製品を継続して買い続けるのが難しいと思うんです」と、カメルイさんは言います。

 

リーズナブルな料金と比べて、多く設定されているカンナビノイド含有量にも「より多くの方に末長く使ってもらい、心身ともに健康になってもらいたい」という思いが伝わってきます。

 

且つ、GREEN ZONE JAPANへ活動資金のご寄付を積極的に行われており、ビジネスに寄りすぎない思想が、多くのファンの方々の心を掴んでいると感じました。

 

一方、日本では見たことがないサービスも展開し、多くのお客様にCBD製品を届けています。

ヘンプ便とは?

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「kamerui」と聞いて、即座に「ヘンプ便」と答えられる方は、かなりの「カメ通」ではないでしょうか?

 

この「ヘンプ便」とは簡単に言うと「Uber eats」のCBD版です。

 

Uber eatsを活用して、CBD製品をデリバリーするCBDメーカーは最近増えてきているようですが、CBD製品だけを配達する自社サービスは、LeaflyやWeedmapを彷彿させます。

 

日本にCBD専門の宅配サービスがあるとは思ってもいなかったので、正直驚いたのですが、実際にドライバーの方にお話を伺ったところ、総勢4〜5名で関東近郊(東京23区、町田市、調布市、府中市、多摩市、狛江市、稲城市、神奈川県全域)を走り回り、顧客の御自宅や近隣までCBD製品をお届けにあがっているそうです。

 

是非、上記の地域にお住まいの方は、下記リンクをクリックしていただければ、「思いったったらチル」といった、そんな新たな体験が得られると思います。

 

ヘンプ便はこちら

ハーブCBD?

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今となっては日本国内にも、あらゆるCBD製品が流通している中、ありそうで無かった製品を開発しているのも kamerui ブランドの大きな特徴です。

その一つが「カメハーブ」。

紙巻きタバコのように火をつけてCBDが吸えるという製品です。それは、4年前にポーランドのHempToday 本社で見た「CBDタバコ(通称ノバコ)」そのもので、そういったモノを日本国内で製品化されているという事実は衝撃でした。

超人気商品なので、あいにくその日は在庫が切れのため購入することはできませんでしたが、また、いつか機会があったら必ず試したいと思います。

 

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後藤 大輔
いかがでしたでしょうか。

 

今回は、取材というよりも、以前から気になっておりお声がけをさせて頂いた結果、急遽オープン前の貴重なお時間を頂戴し、カメルイさんのプロダクトへの想いなどをお聞できた次第です。

 

時間に限りがあったので、次回改めて、じっくりインタビューをさせて頂きたく思っています。帰り際に、ノベルティのプレミアムバームを頂いたので試してみましたが、非常に高品質で香りも良く、実際に皆様にもお試し頂きたいと思いました。

 

クチコミで大きく広がる理由はここにあると、製品を体感させて頂き、より実感致しました。

 

kamerui Tokyo:

【営業時間】 12:30-18:30 月曜休

【住所】 東京都墨田区江東橋4丁目22-10 深谷ビル2階 2B (錦糸町駅から徒歩5分)

 

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AUTHORこの記事をかいた人

後藤 大輔のアバター 後藤 大輔 株式会社 Prossimo

株式会社 Prossimo 取締役。日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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