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【クラファン挑戦中!!】日本の皆さんに天然ヘンプ100%のテルペン(香り成分)をお届けしたい!

この度ヘンプトゥデイ・ジャパンは、香水の本場、調香師が集う南フランスの地から誕生した「Terpene430シリーズ」を、日本の皆様にお届けするべく、CAMPFIRE (キャンプファイヤー)にて、クラウドファンディングにチャレンジいたします。

 

目次

ありそうで無かった、ヘンプ・テルペン

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私たちは日本のヘンプ業界の更なる浸透・拡大の一助を切実に願い、日本の方々にもヘンプから抽出したボタニカルなヘンプ・テルペンの香りと効果を知っていただき、体感して頂きたたいという想いから、100種類以上のテルペノイドが含まれているフルスペクトラムテルペン「Terpene430」を、およそ1年半の準備期間を経て、公開するに至りました。

 

一般的なテルペンは、収穫した花や葉を丸ごと蒸留するため、蒸留時間が30分で済みますが、香水の本場の地、南フランスの熟練した調香師とともに、抽出技術を工夫するだけでなく、通常よりも9倍も長い4時間30分もの時間をかけて、じっくりとヘンプの茎から蒸留しました。

 

海外で流通しているヘンプ・テルペンと同等の香りを体感できる製品に仕上げることで、アントラージュ効果に奥行きを持たせることができる製品となっております。

 

テルペンとカンナビノイド

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カンナビノイド(CBDなど)の効果を高めるために欠かせないのが、テルペノイドです。

 

ヘンプには、100種類以上のテルペンが含まれている事がわかっており、人間にとっても健康に良いものとされています。

 

テルペンの香りを吸い上げると、途端にリラックスした気持ちになったり、スッキリと爽快感を得ることができ即効性があると言われます。

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ご存知の方も多いとか思いますが、CBDなどのアイソレートには香りはほとんど無く、一般的に、それらの原料をベースに作られたヴェイプなどの製品には、数種類の天然由来の香り成分を組み合わせて作った合成香料が使われているため、「Terpene430」のような大麻草そのものから得たテルペンと比較すると、アントラージュ効果の奥行きを感じにくいとも言われます。

 

 

より深くアントラージュ効果を感じるためには、天然のヘンプ・テルペンが多く含まれているものがより効果的であることは、疑いの無い事でしょう。

 

フルスペクトラム  テルペン

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フルスペクトラムという言葉は、カンナビノイドにおいてよく使われる言葉ですが、直訳すると「すべての領域」という意味で、100種類以上のカンナビノイドが全て入っている製品ということになります。

 

「Terpene430」をフルスペクトラム・テルペンと呼ぶ理由は、ヘンプに含まれる100種類以上あるテルペノイドを余すことなく全て抽出していることに由来しています。数種類のテルペノイドを組み合わせた一般的なテルペンとは、香りの奥行きと、その個々のテルペノイドが持つ効果の幅広さの桁が違うのです。

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今回の製品フレーバーは17種類あり、それぞれの製品に100種類以上のテルペノイドが余す事なく含まれており、フルスペクトラム・テルペンと呼ぶにふさわしい製品となりました。

深く広がるアントラージュ効果を

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大麻草が本来持つチカラと香りに注目した精油「Terpene430」シリーズは、厳重に管理された安心・安全なオーガニック栽培で大切に育てられたヘンプから出来ており、国際有機認定機関「ECO CERT」の認証も取得しております。

天然ヘンプの精油なので、マッサージや生活用品の一部に、リラクゼーションなどを目的として、アロマ同様にご活用いただくことも可能です。

また、企業様の新規製品開発用や、既存製品のグレードアップにもテルペンの導入を、この機会に是非ご検討ください。

成熟したヘンプの茎から抽出されたTerpene430の本物のボタニカルな香りを是非、お楽しみください。

一家に一香、ヘンプの香り。みなさんでヘンプの輪を広げていきましょう。

6月9日(水)4時20分pm、CAMPFIREにてスタート:

ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます!!

キャンプファイヤーURLはコチラ!

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AUTHORこの記事をかいた人

後藤 大輔のアバター 後藤 大輔 株式会社 Prossimo

株式会社 Prossimo 取締役。日本臨床カンナビノイド学会員。北海道ヘンプ協会(HIHA) 法人会員。

美容クリニックで専門医監修の下、CBDオイルを利用したアトピー性皮膚炎の治療を開始。1年間の観察結果からアレルギー数値と、症状の改善がきっかけで大麻の可能性を一人でも多くの方々に知ってもらいたいと思い立ち、編集局員として参加。

「HEMP TODAY JAPAN」を通じて、「世界の大麻産業」の真実を知ってもらう必要があると考えております。

そして、大麻へのマイナスイメージを払拭がされ、医療分野、産業分野問わず、大麻由来製品を誰でも簡単に低コストで利用できる環境を望んでいます。

2017年6月~青山エルクリニックモニター参加。
2018年5月「Hemp Food, Health & Beauty Summit」(HTセンター/ポーランド)。
2018年8月「中国 黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018」参加。

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