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タイに行きタイ⁉︎アジア最大級イベント開催!!

「Asia International Hemp Expo 2022」

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アジア国際ヘンプエキスポ&第2回世界麻環境フォーラムの開催

今、アジアで一番行きたい国の筆頭にあがるのが大麻合法化に沸くタイだろう。そんなタイ・バンコクで来月11月30日から12月3日までの4日間、〈アジア国際ヘンプエキスポ〉〈第2回世界麻環境フォーラム〉が同時開催される。会場は直前までA P E C がおこなわれているクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター 。

※ 写真:クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター

〈アジア国際ヘンプエキスポ〉ではタイ国内 200 社、国外 100 社の合計 300 社の出展を予定している。繊維・衣類・繊維製品・美容製品・ガーデニング・食品・飲料・医薬品・建築資材・スパ・ウェルネス・マーケティング・ビジネスコンサルティング・物流をはじめ、栽培技術やソリューションなどを一堂に。

また会場では〈GOLDEN HEMP SHOW CASE〉として精麻を中心に日本の伝統文化から精麻を活用した作品も展示。日本からの参加者・出展者・スポンサー企業も募集中だ。


※他にも出展プランあります(問合せ: yosiki1970.12@gmail.com 松浦まで)

京都からバンコクへ!世界中のスペシャリストが結集


同時開催の「第2回世界麻環境フォーラム」は京都議定書が締結された京都国際会館を会場に世界各国からそれぞれの利害を超えて研究者や実業家など錚々たるメンバーが集結した日本発信のイベントの第二回大会。

主催のInternational Hemp Environmental Forum / 国際ヘンプ環境フォーラム(IHEF)は 麻(ヘンプ)や環境問題に関する専門家によるメンバーにより、ヘンプの広範な発展を目指して 2016 年 1 月に結成された国際ネットワーク。現在、5 大陸をカバーし 27 ヶ国より 112 名のメンバーが参加、ヘンプ産業やヘンプ関連ビジネス、また環境問題等に関する様々な情報交換を随時行なっている団体だ。メンバーはヘンプビジネスの専門家・加工機械・専門農業機械販売社・栽培用種子販売社・トレーダー・ジャーナリスト・学問分野・研究者がメイン。

今回もその中からイベントに賛同したメンバーが登壇し世界の大麻とその未来を語り合う。また、前回はファーストレディ時代の安倍昭恵夫人、今回はロイヤルヘンププロジェクトを進め、ヘンプに造形の深い高齢の Sirikit 王妃に代わり Maha Chakri Sirindhorn 王女の講演も予定され、日本からも麻農家をはじめ数名が登壇予定だ。

ワクチン接種証明書、PCR検査証明書の検査不要で入国可能

ちなみに10月1日以降のタイへの渡航はコロナ感染症に関する書類(ワクチン接種証明書、PCR検査証明書など)も含めて検査不要。国を挙げて大麻の産業化を進めるタイ。

行きタイなら今でしょ。タイ、そしてアジアの大麻を感じ、世界の大麻を知るまたとない機会になることは間違いない。両イベントから派生して、大麻畑や研究所を巡るオプションツアーも企画、また日本人向けのオリジナルツアーも開催予定で順次公開される。

大麻を通してタイと日本、そして世界を繋ぎ、そして現在と未来が繋がるイベントだ。こんなイベントあるなら行きタイ!に決まってるじゃないか!!

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AUTHORこの記事をかいた人

環境問題や自然エネルギー、伝統文化などをメインテリトリーとするライターとしてさまざまな媒体に執筆。NPO法人日本麻協会理事などを務め、2016年7月、理事長岡沼隆とともに国立京都国際会館で開催された「第1回世界麻環境フォーラム」(別名「京都ヘンプフォーラム」)と呼ばれるIHEFの初イベントを開催した。このイベントには、世界中から麻の専門家や産業家の他、安倍昭恵総理夫人、京都市長、京都最古の神社である上賀茂神社宮司などが広く参加した。また、蚊帳研究家として蚊帳の歴史や文化の研究に努めるとともに、ヘンプ100%の藍染の蚊帳の開発やヘンプストロー、ヘンプフィルターなどの開発に携わり普及活動を続けている。2019年ネパールで開催されたASIA HEMP SUMMITにおいて「大麻と蚊帳の博物館」創設に向けた企画で起業家賞を受賞。麻の専門店「麻草屋」代表。

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