2018年農業法案 ミッチ・マコーネル氏「約束する」と発言

2018年農業法案 ミッチ・マコーネル氏「約束する」と発言

ヘンプを規制物質リストから除外し、農作物として扱うための歴史的かつ重要な法案「2018年農業法案」が、アメリカ議会で検討されている事は、これまで何度もHTJではお伝えしてきましたが、世界情勢を一変させる可能性のある、このニュースに関しては、特集なども含め継続して最新ニュースをお伝えしていきます。

与党共和党のリーダーであるミッチ・マコーネル上院議員は、先週木曜日のトランプ大統領との会見で、膠着状態が続いている新農業法案について協議した後、先週地元ケンタッキー州で開かれた会合において「我々は、今年中に農業法案を成立させる。」と、発言しました。また、一時実現が危ぶまれた農業法案にヘンプを組み込むかどうかについても、「間違いない。約束する。」と述べています。

加えて目下、上下両院の農業委員会代表たちによる法案の擦り合わせが進んでいます。上院側の議長パット・ロバーツ議員は「本日、同意に至ると期待している(11/20)」と述べ、下院側の議長コナウェイ議員は「いくつか議題はあるが、我々は相当ゴールに近い」と発言しています。

こうして関係者の発言を見てみると、法案の通過の可能性は高そうです。しかし、もし今年中にこの法案が成立しなければ、先の中間選挙で「ねじれ」状態になった下院の議員が入れ替わって入るため、これまで共和党が主導して進めてきた、この法案の先行きが不透明になってきます。

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