世界の大麻専門家がアテネに集結

チェコ共和国、ドイツ、スロバキア、オーストラリア、そしてアメリカで大麻業界を先導する専門家らが、バルカンナビスエキスポの一部として6月1日から6月3日にかけてアテネで開催されるアテネ・ヘンプサミットで講演を行います。

 

サミットでの講演者は以下の通りです。

・ラファエル・デュロン氏 - ハンフファーム GmbH(ドイツ)

・ダニエル・クルス氏 - ヘンプロインターナショナルGmbH(ドイツ)およびヘンプコンサルタントGmbH社(ドイツ)

・ボリス・バナス氏 - CBDepot社(スロバキア)

・モリス・ビーグル氏 - NoCoヘンプエキスポ(アメリカ)

・ハナ・ガブリエヴァ氏- ヘポイント社(チェコ共和国)

・ポール・ベンハイム氏-ヘンプフーズオーストラリア社、エリクシノール(アメリカ)

・ヨシャ・クラウス氏- メディカルヘンプ社(ドイツ)

 

3日間のエキスポは、文化的都市であり展覧会の開催も多いアテネのテクノポリス・シティ・オブ・アテネが開催予定地となっています。テクノポリスはアテネの歴史的中心部とアクロポリスに隣接する場所に位置しています。

また別の会議として「医療用大麻の科学」も予定されています。

バルカンナビスエキスポではカンナビス文化に関するワークショップが開催されます。大規模な展示エリアと国際的な展示会が用意されており、ネットワーキングスペース、マスタークラス、マーケット会場、また音楽やその他の芸術パフォーマンスも予定されています。

(HEMPTODAY 2018年2月12日)

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