ニュー・フロンティア・データがヘンプ・ビジネス・ジャーナルを買収

ワシントンDCを拠点とするビッグデータ企業のニュー・フロンティア・データ(フロンティア・ファイナンシャル・グループ株式会社)は、ヘンプ・ビジネス・ジャーナルを買収すると発表しました。

 

「国内だけでなく世界的にも、ヘンプが示しているチャンスを十分に理解し始めています」と、主に急成長しているマリファナ業界周辺の投資調査に特化するニュー・フロンティア・データのギアドハ・アギーレ・デ・カルセルCEOは述べました。

 

米国コロラド州のデンバーに拠点を置くヘンプ・ビジネス・ジャーナルは2014年に設立され、後にデンバーのアクセラレーターであるキャノピー・ボウルダーから資金提供を受けました。取引価格は公表されていません。両社は、デンバーにあるニュー・フロンティアのオフィスを統合しています。

 

大麻研究分野における他企業には、北米および世界のマリファナ業界のレポートや、CBD(カンナビジオール)に関するレポートを販売する米国フロリダ州タンパのブライトフィールド・グループや、主にマリファナの分析とデータを販売するサンフランシスコのアークビュー・グループがあります。(HEMPTODAY 2018年2月8日)

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