ポーランドでローカルなバリューチェーンに取り組む

ポーランドでロバリューチェーンに取り組む
Good Foods社のDaniel Bajas、Natacha Leban、Karol Bajasが耕作地に近いヘンプのビジネスモデルを確立

2012年に始まった1ヘクタール (約2.5エーカー) の試験的なヘンプ栽培プロジェクトから、ビジネスパートナーであるDaniel Bajas、Natacha Lebanは高品質の製品を昔ながらの方法で手作りするローカライズされた盛況のヘンプバリューチェーンを発展させました。

「私たちはすべてを可能な限り最もシンプルで最も非侵略的な方法で加工しています」とGood Foods のBajasは言います。Good Foodsは2014年につくられた食品加工施設で幅広い食料品を製造しています。Good Foodsブランドの商品にはコールドプレスのヘンプオイル、ヘンプシード入りチョコレート、殻を取った種と麻の花の入ったハチミツなどのハチ花粉製品、フルーツフレーバーのお茶などがあります。同社は無加工種子、種皮を除去した種子、麻の実粉などのベーシックなバルクフードも提供しています

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ヘンプ栽培の説得に懸かっています。これはうまくいっているようで、同社は今年、地元の農家が50ヘクタール (124エーカー) の麻を植えるのを手伝いました。これは2016年の20ヘクタール (50エーカー) から増えています。これらはすべてGood Foodsによって加工される予定です

麻の伝道師

「私たちの目標は近隣のパン屋、牛乳屋などのためのローカルなヘンプ供給チェーンのモデルをつくることでもあります」とNatacha Lebanは語りました。「私たちは、パンやヘンプミルク、チーズ、バターなどの栄養あるヘンプ食品をポーランド中の食卓に上らせるために、地域でつくられた製品実用的な例をつくりたいと思っています」と彼女は付け加えました。

自社のヘンプビジネスの経営に加えて、BajasとLebanヘンプを1つの伝道と考えています。「私たちはこの作物の栽培と加工を促進し続けています」とBajasは言います。Bajas早くからポーランドのヘンプ栽培の伝統を復活させることを目的とした組織であるWłókniści PLを立ち上げています。その下でBajasは農家を招いてワークショップを開き、ヘンプは利益を生む可能性のあるものであると説得しています。Włókniściは、今年5周年を迎えるポーランドで最も有名な業界イベントHemp – Daysの共同オーガナイザーでもあります

「私たちは、人間と動物の消費用のカンナビノイド (CBD) を入手する安価な方法の開発を目的としたプロジェクトにも参加しています」とBajasは語りました。 共同で従来のヘンプ収穫用農機具の改造に取り組みながら、ヘンプをベースとした建築素材、化粧品、医薬品用の加工機械とシステムのソリューションを追求しています

急ピッチでギャップを埋める

ポーランドの健康食品市場はまだ始まったばかりですが、栄養源としてのヘンプへの意識は、健康食品市場においてより健康なライフスタイルを求める人々の間で高まっているとLeban言います。「ですが、ポーランドの食料品店では実績のある商品は依然として不足しています」そこにGood Foods が急ピッチで埋めようとしているギャップがあります彼女は「私たちのお客顧客のベースと販売は好調に拡大し続けています」と彼女はいます。Good Foodsはオンラインショップも開いており、そちらの売上も徐々に増えているとLeban語りました

ヘンプにはポーランド経済に対してとても大きな潜在力があります。特にヘンプの栽培には化学薬品は不要であり、100%生分解可能で環境に優しい商品を製造することができます」とBajasは語りました

HEMPTODAY 2017年9月11日

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